工事部 T.I
技術者としてのやりがいは、やり遂げた時の充実感。
どんなに苦しいことも吹っ飛びますよ。
入社のきっかけは、共和技電の下請け会社で働いていた頃、当社の会長に声をかけてもらったことです。若い頃から技術職として現場作業に携わってきましたが、現在は管理職として現場全体の責任者を務めています。
当社の仕事は、公共施設の水処理プラントなどにおける電気工事です。大阪府内のさまざまな現場で、数カ月にわたって作業に携わります。大変な仕事も少なくありませんが、社内や協力会社のスタッフ、依頼主の方々と力を合わせ、仕事をやり遂げたときの充実感は何ものにも代えられません。すべての苦労が報われる瞬間であり、技術者として大きな喜びを感じます。
あまり世間の目に触れる仕事ではありませんが、私たちの仕事が社会を支えていることは間違いありません。そのことに誇りを持っています。
仕事に取り組むうえで、最も大切にしているのは感謝の心です。現場で作業をするスタッフや協力会社、依頼主など、関わるすべての方々に感謝の気持ちを持って接するようにしています。現場の作業が滞りなく進むのは、一人ひとりの働きがあるからです。責任者である私が感謝を忘れてしまえば、現場の調和が崩れることにもなりかねません。大きな事故もなく、皆が真摯に仕事へ取り組んでくれることは、本当にありがたいことです。
感謝しているのは、家族に対しても同じです。休日には妻と息子の3人で仲良く出かけています。公私ともに充実した日々を送れているのは、長年働かせてくれている会社のおかげです。社員同士が分け隔てなく接する、アットホームな社内環境にも感謝しています。
